Sizing Guide

誠に勝手ながら、商品の交換の往復手数料はお客さまのご負担とさせていただいておりますため、ご注文前にぜひ寸法をご確認ください。

【Gekkaのサイズ目安】

F1:身長148~155cm、体重40~47kg

F1W:身長145~155cm、体重45~52kg

F2:身長155~162cm、体重47~54kg

F2W:身長155~162cm、体重52~59kg

F3:身長162~169cm、体重54~61kg

F3W:身長162~169cm、体重59~66kg

※寸法には若干の個体差があります。

こちらはあくまで目安です。同じ身長の方でも腕や脚の長さが5cm違ったり、腕だけが長めの方や、脚だけが長めの方もおられます。試合用ですと、規定がありますため、寸法のご確認は非常に重要です。

また、横幅に影響する箇所、例えばヒップサイズなどが大きい場合、ズボンが上がって短めになったりもします。逆に横幅の寸法に余裕がありすぎると長さが出ます。収縮もします。それらの条件も考慮してサイズをお選びいただくことで、より長く道衣をお使いいただけます。

【最低限ご確認を強くお勧めする寸法箇所】
●袖口から袖口の直線の長さ
●股下

 


【寸法のご確認方法】
1. お手持ちの道衣(お持ちでなければ借り物でも構いません)を着用し、立って「前へならえ」をして、手首と足首のくるぶしから少し(※)長めのところで袖・裾を折り曲げてください(洗濯ばさみなどがあると便利です)。くるぶしより短い場合は、手首や足首に印(道衣の終わりと必要な長さのところの2箇所ずつ)をつけるなどして足りない長さを記録してください。


2. 上衣は背を表にして平置きし、片方の袖口(の折り曲げた箇所)からもう片方の袖口(の折り曲げた箇所)までの(わきの下側ではなく、できるだけ肩の側の)直線距離(曲がらないようにご注意ください)をご計測ください。ズボンは縦半分に折り曲げた時にマチをきれいに引き出し、股の尖った部分(「く」の字の山)の先端から、ズボンの裾(の折り曲げた箇所)までの折り目に沿った長さをご計測ください。くるぶしより短かった場合は、道衣の各寸法に不足した長さを足してください。


3. 商品ページの寸法情報と比較の上、サイズをお選びください。商品ページにない組み合わせのサイズをご希望の場合は、ご注文前にお問合せフォームまたはメールにてご連絡ください。

 


【ご注意いただきたいこと】
お身体ががっしりしている方、または二の腕や太腿やヒップなどの特定の箇所が大きめの方は、それらの箇所の寸法確認も強くお勧めいたします。商品ページに掲載のない箇所の寸法は、上記の方法でお問合せください。きつそうな箇所がある場合は、1サイズ上をお勧めいたします。


なお、道衣は綿製品のため、短期(数回使用)~中期(30回程度使用)的に数%の収縮があります。収縮率は生地の織り方・織りの方向や洗濯・乾燥の方法(乾燥機や日光で熱をどれだけ加えたか等)によって異なります。袖数cm、股下はその半分弱ぐらいがおおよその収縮の目安です(必ずこの範囲内とは限りません)。おおまかには、手の甲にかかるくらい、足の甲につくぐらいの長さです。


※寸法は、試合用でなければ完全にお好みによりますが、(組んだ時などの)練習のしやすさにも影響しますので、短すぎないものがお勧めです。手首・足首のくるぶしよりも、収縮分長めのものをお勧めいたします(試合では、短い場合はくるぶしから5cm以内ですので、購入時にくるぶし丈のものでも、収縮が5cm以内に収まりましたら試合にお使いになれます←規定に引っかかりますと急に試合に使えなくなりますため、余裕のある寸法のものをお勧めいたします)。

【試合用は規定を順守する必要があります】

ご参加の大会の最新の規定をご参照ください。

IBJJF道衣規定

ASJJF - Uniform

【フィット感はどんなものが理想的?】

●収縮する分を考慮する

●無理なく動ける

●(試合用の場合は)大会の規定を満たしている

この3点について問題がなければ、あとはお好みによります。

タイト気味:相手につかまれにくい、スタイリッシュ

ゆったりめ:動きやすい、着心地が良い